会社情報

ごあいさつ

会長   山中 茂樹

当農場は1989年長沼町で設立以来、消費者の食卓に安心で安全な、そして美味しい豚肉を提供するために努力を続けて参りました。2007年には千歳市に新たに農場を取得し、2018年からは長沼農場は繁殖専用、千歳農場は肥育専用のツーサイト農場を確立しました。2021年には従前のSPF農場に加えて、千歳農場の農場HACCP、JGAPの認証を取得しました。一昨年からの世界的な資源高、流通の混乱等の影響で、飼料価格、電気代等の高騰に見舞われていますが、引き続きより衛生的で無駄のない管理に努め、安全安心で美味しい豚肉の生産に努めてまいります。又、豚糞をペレットに加工し、地域の皆様に利用して頂いております。昨年7月に社長に長男の克人が就任し、新体制の元で今後ともより一層地元に根付いた養豚を目指して従業員一同と共に取り組んでいく所存です。

2024年1月

会社概要

会社名有限会社 山中畜産
代表者山中 克人
住所北海道夕張郡長沼町西2線北1番地
電話・FAXTEL.0123-88-2146 FAX.0123-88-2642
従業員数36名
繁殖用母豚2,400頭
SPF豚山中畜産では、全ての農場でSPFの認定を取得し、「山中クリーンポーク」というブランドとして安心・安全で美味しい豚肉を消費者へお届けしております。

沿革

1989年(平成元年)1月先代から引き継ぎ会社設立
1992年(平成4年)12月SPF豚新築豚舎建設開始
1992年(平成4年)12月旧豚舎閉鎖
1993年(平成5年)9月SPF豚肉豚出荷開始
2001年(平成13年)9月母豚450頭
2003年(平成15年)9月母豚800頭のツーサイト農場へ移行
2007年(平成19年)5月繁殖用豚舎の火災により繁殖用母豚全頭消失
2007年(平成19年)8月長沼農場再建開始
2007年(平成19年)8月千歳農場取得
2007年(平成19年)11月千歳農場種豚導入開始
2007年(平成19年)12月長沼農場種豚導入開始
2007年(平成19年)12月長沼農場母豚800頭、千歳農場母豚300頭
2017年(平成29年)9月畜産·酪農収益強化整備等特別対策事業新築工事着工
2017年(平成29年)12月千歳農場閉鎖
2018年(平成30年)7月畜産·酪農収益強化整備等特別対策事業豚舎完成
2018年(平成30年)7月長沼繁殖農場、千歳肥育農場のツーサイト農場として稼働開始
2019年(令和元年)12月繁殖用母豚2,400頭
2023年(令和5年)7月社長の山中茂樹が会長に、新社長に山中克人が就任

ページの上へ